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 梅雨時期の散歩に楽しみを。散歩後のお手入れが簡単になります。
股関節形成不全という病気。
 うちの子に限って・・・でも一度目を通してください。愛犬のために。
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レトリーバーの病気(1)ー股関節形成不全
レトリーバーは「痛い」って言いません。

何か元気がなさそうな友達がいたら、私たちは「どうしたの?」って聞いてあげることができます。パートナーとして、力になってあげることができます。レトリーバーもそれは同じです。いつも私たちに元気をくれる彼らに、私たちも気を使ってあげたい。

レトリーバーがかかりやすい病気をまとめてあります。一度目を通して見ましょう。

*対処法に関しては個体差があります。必ずかかりつけの獣医さんに一度は診断してもらうようにしましょう。

股関節形成不全

<歩行が困難になる>
 後ろ足の骨が正常に発育せずに腿の部分の受け皿になる骨に大腿骨がしっかりと組み合わされていない状態を言います。重度の子では痛みのために寝ることも出来ず、全く歩けなくなってしまう場合もあります。
 一般に幼犬の時にはっきり症状も見受けられず生後2ヶ月以内であるとレントゲンでも確認がとりにくく、 生後6ヶ月ぐらいから症状が現れ始めるケースが多くその発症原因は遺伝が70%環境が30%といわれています。
 症状は年齢が進むにつれてハッキリと現れ、発症時期は6ヵ月以上の幼犬から2歳ぐらいまでに多いようです。 発症の90%は両方の腰に形成不全が見られます。

● 発症した犬に見られる主な症状
  • 歩くときに腰が左右にゆれる
  • 小幅な歩行(特に激しい運動後)
  • 散歩の途中座り込んでしまう(数分間の休息後改善する)
  • うさぎ跳び様の走り方をする(両後肢を同時にけりだす)
  • 立っている時、歩いている時、静かに横たわるのではなく、どさっと倒れこむ。
  • ジャンプするのを嫌がる
  • ひっくり返すと肢を伸ばしたがらず、かえるの肢のように曲げる
*これらの症状があるからといって、股関節形成不全である限りません。この病気にかかった犬にこのような症状が多いという事です。また、このような症状がないからといって、股関節形成不全ではないとも言い切れません。


■ 治療法

*必ず獣医師の診断を受けましょう。ここに書いてあるのはその結果、このような治療を行います、ということです。
  • まず痛みを取り除く必要があります。動物病院では通常、痛みが現れたときは、痛み止めの薬を与え、一時的に痛みを抑えます。
  • 薬を使うだけでうまく行かない場合は、手術が必要になります。手術は、犬の年齢や病気の状態によって、方法が違ってきます。うまくいけば、ほとんど気にならないくらいになりますが、それも100%とは言い切れません。
  • 症状のある犬のケアとして、肥満にさせないことが大切です。肥満させると、股関節に負担がかかり、悪化に拍車がかかるでしょう。
  • 加えて、どの程度、どのように運動させるかも、大切な問題です。運動量は、痛みが現れるようでは、多すぎると考えてください。
  • サプリメントで治すことはできませんが、グルコサミンやコンドロイチン、緑イ貝のエキスが入ったものは、関節の炎症を抑えるといわれています。

最後に、どのようなことでもそうですが、多くの情報が世の中にあります。ひとつの情報だけで判断せずに、しっかりと収集・分析してから判断するようにしましょう。このようなサイトを作っている身でなんですが・・・(笑) 犬のコミュニティーサイトなども有用だと思います。また、獣医さんも一カ所だけでなく、いくつか回ってみることも大切なことだと思います。
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