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レインコートでオシャレしよう。
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股関節形成不全という病気。
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レトリーバーの病気(5)ー甲状腺機能低下症
レトリーバーは「痛い」って言いません。

何か元気がなさそうな友達がいたら、私たちは「どうしたの?」って聞いてあげることができます。パートナーとして、力になってあげることができます。レトリーバーもそれは同じです。いつも私たちに元気をくれる彼らに、私たちも気を使ってあげたい。

レトリーバーがかかりやすい病気をまとめてあります。一度目を通して見ましょう。

*対処法に関しては個体差があります。必ずかかりつけの獣医さんに一度は診断してもらうようにしましょう。

甲状腺機能低下症

<犬のホルモンの病気>
甲状腺の腫瘍、萎縮、破壊などが原因と考え、犬のホルモンの病気では最もよく見られるもので、特にゴールデン・レトリバー、ブルドッグなどがよくかかる。元気がなくなり、食欲はおちるのに体重が増える傾向があります。基礎代謝量が低下するため、皮膚が乾いて脱毛し、寒さに弱くなり、心臓のはたらきも悪くなります。
またどんな病気にもあらわれる症状と重なるので見分けがつきにくいのが特徴です。
● 発症した犬に見られる主な症状
  • 動きが鈍くなる
  • 痛みをともなわない左右対称の脱毛
  • 尾だけの脱毛
  • 尾だけの脱毛

■ 予防ー毎日のお手入れ

  • 甲状腺ホルモン剤の投与

診断は甲状腺ホルモンの測定だけでは難しいため、追加の検査も行われることが多く、診断元の獣医師の判断に従って、治療してもらいましょう。

最後に、どのようなことでもそうですが、多くの情報が世の中にあります。ひとつの情報だけで判断せずに、しっかりと収集・分析してから判断するようにしましょう。このようなサイトを作っている身でなんですが・・・(笑) 犬のコミュニティーサイトなども有用だと思います。また、獣医さんも一カ所だけでなく、いくつか回ってみることも大切なことだと思います。
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